神社めぐり

おのころ島神社(兵庫県南あわじ市)~国生み神話の舞台、巨大鳥居がそびえる縁結びの聖地~

おのころ島神社の御由緒

おのころ島神社は、兵庫県南あわじ市に位置し、日本神話における国生み・神生みの舞台と伝えられる自凝島(おのころじま)に鎮座しています。古代の御原入江の中にあったとされ、伊弉諾命(いざなぎのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)が国生みを行った聖地とされています。古くから「おのころ島」として親しまれ、崇敬されてきました。また、古書には応神天皇や淳仁天皇の行幸が伝えられています。

おのころ島神社の御祭神

主祭神は伊弉諾命と伊弉冉命の二柱で、合祀神として菊理媛命(くくりひめのみこと)をお祀りしています。これらの神々は、日本神話において国生み・神生みを司った夫婦神として知られています。

おのころ島神社の御利益

おのころ島神社は、夫婦和合や縁結び、安産、家内安全などのご利益があるとされています。特に、境内にある「鶺鴒(せきれい)石」は、夫婦の契りを象徴する石として知られ、縁結びや夫婦円満を願う参拝者に人気です。

おのころ島神社の詳しい所在地

  • 住所: 〒656-0423 兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
  • アクセス: 神戸淡路鳴門自動車道「西淡三原IC」より車で約10分
  • 駐車場: 無料駐車場あり
  • 参拝時間: 境内自由
  • お問い合わせ: TEL: 0799-42-5320

サクナダリの感想

おのころ島神社は、高さ21.7メートルの朱塗りの大鳥居が印象的で、遠くからでもその存在感を感じられます。境内は静かで厳かな雰囲気が漂い、特に「鶺鴒石」は夫婦やカップルにとって特別なスポットとしておすすめです。国生み神話の歴史を感じながら、縁結びや家内安全を祈願するには最適の場所だと思います。淡路島を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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