皇后八幡神社の御由緒
皇后八幡神社(こうごうはちまんじんじゃ)は、広島県三原市須波西に鎮座し、応永31年(1424年)に丸山右衛門丞年清が山城国男山八幡(岩清水八幡)より勧請したのが始まりとされています。
永正2年(1505年)には厳島大明神を勧請し、社殿を整備しました。
戦国時代には、小早川隆景公が厳島の戦い(1555年)への出陣前に戦勝祈願を行い、勝利の翌年に社殿を再建するなど、深い関わりを持っています。令和7年(2025年)には創建600年を迎える歴史ある神社です。
皇后八幡神社の御祭神
皇后八幡神社の御祭神は以下の五柱です:
- 応神天皇(おうじんてんのう)
- 神功皇后(じんぐうこうごう)
- 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
- 市寸島日売命(いちきしまひめのみこと)
- 建内宿禰(たけのうちのすくね)
これらの神々は、縁結び、海上安全、交通安全、戦勝などのご利益で知られています。
皇后八幡神社の御利益
皇后八幡神社は、家内安全、交通安全、商売繁盛、厄除け、縁結び、長寿祈願のご利益で信仰を集めています。
また、ペットの健康祈願や地鎮祭など、さまざまな祈祷も行っています。
皇后八幡神社の詳しい所在地
- 住所: 〒723-0031 広島県三原市須波西2丁目6番27号
- アクセス:
- JR三原駅から車で約15分
- JR須波駅から徒歩約20分
- 山陽自動車道三原久井ICから車で約30分
- 駐車場: あり(参道入り口付近に駐車場を完備)。ただし狭いです。
- お問い合わせ: TEL 0848-67-0733(西原)
サクナダリの感想
皇后八幡神社は、瀬戸内海を望む高台に位置し、静寂な雰囲気の中で参拝することができます。歴史的な背景や小早川隆景公とのゆかりを感じながら、厳かな気持ちでお参りできました。
また、境内から見える瀬戸内海の景色も素晴らしく、心が洗われる思いでした。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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