草戸稲荷神社の御由緒
草戸稲荷神社は、平安時代初期の大同2年(807年)に、弘法大師空海が隣接する明王院の鎮守社として創建されたと伝えられています。
当初は芦田川の中洲に位置していましたが、度重なる洪水被害により、江戸時代初期に現在の場所に遷座されました。以来、地域の守護神として信仰を集めています。
草戸稲荷神社の御祭神
- 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
五穀豊穣や商売繁盛を司る神。 - 保食神(うけもちのかみ)
食物を司る神で、農業の守護神として信仰されています。 - 大己貴神(おおなむちのかみ)
縁結びや医療の神として知られています。
草戸稲荷神社の御利益
草戸稲荷神社は、五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、交通安全、学業成就、良縁祈願など、さまざまなご利益で知られています。
初詣には多くの参拝者が訪れ、福山市内で最も多い参拝者数を誇ります。
草戸稲荷神社の詳しい所在地
- 住所: 〒720-0831 広島県福山市草戸町1467
- アクセス:
- JR福山駅から車で約10分
- 鞆鉄バス「草戸稲荷前」下車徒歩約5分
- 駐車場: 境内に無料駐車場あり
サクナダリの感想
草戸稲荷神社は、歴史的背景と美しい景観が融合した特別な場所です。心身ともに清められる感覚を味わえました。
また、境内には「大大吉」のおみくじもあり、訪れる人々に喜びと希望をもたらしています。
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