神社めぐり

天開稲荷社(福岡県太宰府市)~天に道が開ける開運の社~

天開稲荷社の御由緒

天開稲荷社は、鎌倉末期に京都の伏見稲荷大社から御分霊を勧請し創建された、九州最古のお稲荷さんとされています。

その名の通り、「天に道が開け、運気が上昇する」といわれる開運の神社として信仰を集めています。

天開稲荷社の御祭神

  • 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
    五穀豊穣、商売繁盛、開運をもたらす神様として広く信仰されています。

お稲荷さんと言えば狐を思い浮かべますが、狐は神様の遣いで、稲荷神とは宇迦之御魂大神です。

天開稲荷社の御利益

天開稲荷社は、五穀豊穣、商売繁盛、開運、幸福をもたらす神として広く信仰されています。

天開稲荷社の詳しい所在地

  • 住所: 〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7-1
  • アクセス:
    • 西鉄太宰府線「太宰府駅」から徒歩約10分。太宰府天満宮の境内を通り抜け、裏手の小高い丘に位置しています。
  • 駐車場: 太宰府天満宮周辺には市営や民間の駐車場が多数ありますが、繁忙期には混雑が予想されます。

サクナダリの感想

天開稲荷社を訪れると、朱色の鳥居が連なる参道が印象的で、まるで異世界に足を踏み入れたかのような感覚に包まれます。

境内の奥には『奥の院』と呼ばれる石室があり、そこに入ると不思議な空気が漂い、いかにもパワースポットといった趣です。この神聖な空間で、心身ともに清められるような感覚を味わうことができました。

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