吉野神宮の御由緒
吉野神宮(よしのじんぐう)は、奈良県吉野郡吉野町に位置し、明治22年(1889年)に明治天皇の勅命により創建されました。
祭神として第96代後醍醐天皇をお祀りしています。社殿は昭和7年(1932年)に改築され、本殿や拝殿などはすべて檜造りで、近代神社建築の代表作として高く評価されています。
摂社には、後醍醐天皇の忠臣の御魂が祀られています。
吉野神宮の御祭神
- 後醍醐天皇
吉野神宮の御利益
吉野神宮は、国家安泰、学業成就、厄除けなどのご利益があるとされています。
後醍醐天皇の歴史にちなみ、志を貫く強い意志や正義を願う参拝者が多く訪れます。摂社に祀られた忠臣の子孫の方々もお参りに来られるそうです。
吉野神宮を訪れた目的の一つに、桜玉守を頂くことでした。ご神木の枝垂れ桜の花びらで作ったお守りです。
吉野神宮の詳しい所在地
- 住所:〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山3226
- アクセス:近鉄吉野線「吉野神宮駅」より徒歩約20分(約1km)
- 駐車場:無料駐車場あり(午前8時30分~午後5時、駐車は1時間以内)。ただし、4月1日~4月下旬は大型バス11台、普通車7台の駐車スペースとなります。
サクナダリの感想
吉野神宮の境内に足を踏み入れると、歴史の重みと静寂に包まれ、心が洗われるような感覚を覚えます。
春には吉野山全体が桜で彩られ、まるで天上の楽園のような美しさを堪能できます。
後醍醐天皇の御霊が見守るこの地で、自らの志を再確認し、新たな一歩を踏み出す力をいただけることでしょう。
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